「旅行は好きだけど、体力に自信がない」
「帰ってきたあと、どっと疲れが出てしまう…」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
私たちもまさにそうでした。特にタイ旅行を女ふたりで楽しむようになってから、気づいたことがあります。それは、旅を続けるためには、お金だけじゃなく体力も大事だということ。
前回は「節約」について書きましたが、今回はその続き。
旅を無理なく、長く楽しむために意識している体力づくりについて、実体験ベースでお話しします。
こんな人に向けて
- 海外旅行が好きなのに、帰国後に疲れが残りやすい人
- 旅を続けたい気持ちはあるけれど、最近ちょっと疲れやすくなったと感じている人
- ハードな運動やストイックな生活は正直しんどい人
- 日常の延長でできる、ゆるい体力づくりを知りたい人
ひとつでも当てはまったら、きっと共感してもらえる内容だと思います。
頻繁に旅に出るには「体力」も必要だと気づいた
海外旅行、とくにタイ旅行は楽しい反面、
- 暑さ
- 歩く距離の長さ
- 移動の多さ
など、想像以上に体力を使います。
「観光中に体調を崩してしまったらどうしよう」
そんな不安を、私たちも何度も感じてきました。
旅行当日に体調を崩すことを完全にゼロにするのは正直難しいです。
ただ、日ごろから健康を意識した体調管理をすることはできる。
そう考えるようになり、ここ1年ほどで少しずつ意識が変わりました。
私たちがやっている体力づくりは、この4つだけ
「体力づくり」と聞くと、ハードな運動やストイックな生活を想像しがちですが、
私たちは本当に大したことはしていません。
意識しているのは、次の4つだけです。
① 1か月に4回、1万歩のお散歩
「運動しなきゃ」と思うと気が重くなりますが、
お散歩なら気負わず続けられます。
- 1回あたり1万歩
- 月に4回(=週1ペース)
これだけでも、意外と違います。
歩くことに慣れてくると、旅行中の「今日は歩いたな〜」という疲れ方が変わりました。
音楽を聴きながら、季節を感じながらの散歩は、気分転換にもなります。
② エスカレーターではなく、できるだけ階段を使う
これは本当に小さなことですが、積み重ねると大きいです。
- 駅
- ショッピングモール
- 日常のちょっとした移動
「今なら階段いけそうだな」と思ったら、エスカレーターを使わず階段へ。
無理はせず、できるときだけがルールです。
旅行中も階段の多い場所は意外と多いので、
日常で慣れておくと安心感があります。
③ ピラティスに通うようになった
ここ1年で始めたのがピラティスです。
ピラティスは、
- 体の使い方を意識できる
- 無理なく続けやすい
- 姿勢や呼吸を整えられる
といった点が、私たちには合っていました。
激しい運動ではない分、「今日は疲れてるからやめよう」となりにくいのもポイント。
長時間フライトや観光で体が固まりにくくなった感覚があります。
④ 毎食のお米は120gを目安に
体力づくりは運動だけではなく、食事も大切だと感じています。
私たちは、
- お米は毎食120gを目安に
- 極端な制限はしない
このバランスを意識しています。
しっかり食べることで、
「旅行中にバテにくくなった」「回復が早くなった」
そんな変化を感じるようになりました。
完璧じゃなくていい。続けられることが大事
正直に言うと、
私たちが体力づくりを意識し始めたのはここ1年そこらです。
得意げに語っていますが、
昔から運動が得意だったわけでも、健康意識が高かったわけでもありません。
それでも、
- 少し歩く
- 少し意識する
- 無理をしない
これだけで、旅のしんどさは変わりました。
旅を楽しむために、今日からできることを少しだけ
女ふたりで行く国内旅も、海外旅も、
「元気で楽しめること」がいちばん大切。
体力づくりは、旅のためだけでなく、
日常を心地よく過ごすことにもつながります。
「何かひとつだけやってみようかな」
そんな気持ちになってもらえたら嬉しいです。
もし、
「これおすすめだよ!」という体力づくりがあれば、ぜひコメントで教えてください。
完璧じゃなくていい。
自分たちのペースで、旅を続けていきましょう。
この記事が、
「出会えてよかった」と思ってもらえる一つになっていたら嬉しいです🌿

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