はじめに|キュンパスの「具体的な経路」を知りたい人へ
キュンパスを使った東北旅行を検討していると、
「実際にはどんなルートで回れるの?」
「日帰りじゃなく、泊まりの旅もできる?」と疑問に思う方も多いはずです。
この記事では、女ふたりで実際にキュンパスを利用した3泊4日の東北旅行ルートを、
写真や感想は控えめに、経路と旅程がひと目で分かる形で紹介します。
今回のキュンパス旅|前提条件まとめ
- 出発地:東京
- 利用券種:キュンパス 1日券 ×2枚
- 日程:3泊4日(金→月)
- 旅の目的:東北グルメ中心
※移動日は金曜と月曜、土日は現地滞在に充てました。
キュンパスで実際に回った東北旅行ルート
【1日目|金曜】東京 → 仙台 → 秋田 → 青森
- 東京 → 仙台
- 仙台 → 秋田
- 秋田 → 青森
初日は移動に集中。
キュンパスを使うことで、移動費を気にせず一気に北上できました。
【2日目・3日目|土日】青森に滞在
- 青森市内を拠点に滞在
- 大きな移動はせず、グルメ中心の過ごし方
観光を詰め込まず「暮らすように旅する」スタイルでのんびり過ごしました。
【4日目|月曜】青森 → 新潟 → 東京
- 青森 → 新潟(秋田経由)
- 新潟 → 東京
帰路もキュンパスを使用。
往復ともに大胆なルートを組めたのは、キュンパスならではでした。
このルートで回れた県数
今回のルートで訪れたのは、以下の4県です。
- 宮城県
- 秋田県
- 青森県
- 新潟県
1回の旅行で複数県をまたいでお得に移動できるのも、キュンパスの魅力です。
実際の負担費用と本来かかる費用の比較
最大のポイントは、移動費の負担。
私たちはキュンパス 1日券 ×2枚で旅をしたので 20,000円/人 の負担。
そして、普通に旅しようと思うと以下の金額になります。
| 区間 | 利用路線 | 本来かかる費用 |
|---|---|---|
| 東京 → 仙台 | JR新幹線はやぶさ | 約 11,460円 |
| 仙台 → 秋田 | JR新幹線こまち | 約 10,460円 |
| 秋田 → 青森 | JR奥羽本線快速(終電) | 約 3,410円 |
| 青森 → 新潟 | JR奥羽本線 + JR特急いなほ(自由席) | 約 9,460円 |
| 新潟 → 東京 | JR新幹線とき | 約 10,760円 |
| 合計(推定) | 約 45,550円/人 |
単純な経路移動の概算(2026年1月末時点)で、25,550円/人 もお得に旅が出来ました。
この距離を通常料金で移動するのは、さすがにハードルが高いです。
キュンパスがあったからこそ、
普通の旅行では選ばない経路で私たち好みの楽しみ方が出来たと感じます。
このルートは初心者でも可能?
結論としては、
長距離移動が苦でなければ初心者でも十分可能です。
- 移動日は割り切る
- 滞在地を絞る
- 観光を詰め込みすぎない
この3点を意識すれば、無理のないキュンパス旅になります。
まとめ|キュンパスで旅の自由度は一気に広がる
キュンパスを使えば、
通常では組みにくい東北縦断ルートも現実的になります。
この記事が、
「キュンパスでどんな経路の旅ができるのか」を知りたい方の
具体的な参考になれば嬉しいです。
※グルメや写真中心の記事は、別記事で詳しく紹介予定です。


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