旅行は好き。でも、しょっちゅう行けるわけじゃない。
それに、女ふたりで旅するとなると、情報はさらに少ない。
SNSを開くと、きれいな写真と完璧な旅程ばかりで、
「こうじゃなきゃダメなのかな」と思うこともありました。
節約しながら生活して、たまに旅に出る。
そんな現実的なスタイルは、あまり見かけません。
このブログは、
派手な旅じゃなくてもいい、
節約しながらでも旅はできる、
そう思っている女ふたりの記録です。
私たちについて
私たちは、どこにでもいる普通の会社員です。
平日は仕事をして、休みの日はスーパーをはしごしたり、
次の旅のことを少しずつ調べたりしています。
女ふたりで暮らし始めてから、
生活はとてもシンプルになりました。
必要以上に物を増やさず、
その分「何を食べるか」「どこへ行くか」を大切にしています。
女ふたりで旅する理由
正直に言うと、最初は不安のほうが大きかったです。
女ふたりで旅をすること、特に海外となると、
参考になる情報は驚くほど少なくて、
何が正解なのか分かりませんでした。
それでも行ってみて分かったのは、
思っていたよりずっと「普通」だったということ。
特別な覚悟が必要だったわけでも、
何かを我慢し続ける旅でもありませんでした。
小さなトラブルや戸惑いはあったけれど、
それ以上に「行ってよかった」と思える瞬間がありました。
女ふたりで旅することは、
私たちにとって無理をすることではなく、
自然な選択になっていきました。
私たちにとって旅は、
非日常というより、日常を続けていくためのものです。
食と旅、節約との距離感
衣・食・住・旅(笑)の中で、
私たちがいちばん大切にしているのは「食」と「旅」です。
高いものをたくさん持つより、
おいしいものを食べて、知らない場所に行くことのほうが、
生活の満足度はずっと高いと感じています。
だから、普段の暮らしはわりと地味です。
無理な節約はしないけれど、派手な使い方もしません。
その代わり、旅では削りすぎないことを大事にしています。
全部を我慢しない。
全部を贅沢にもしない。
そのちょうどいいところを、いつも探しています。
これからのこと
今はまだ日本で生活していますが、
いずれはタイを拠点にしたいと考えています。
食の選択肢が多くて、
無理をしなくても暮らせそうだと感じたことが、
タイに惹かれた理由のひとつです。
具体的な年は決めていません。
ただ「いつか」ではなく、
現実的な目標として少しずつ準備しています。
このブログで書いていくこと
このブログでは、
女ふたりで行った旅のこと、
東関東の近場のこと、
日々の暮らしやお金のことを、
できるだけ正直に書いていきます。
完璧な旅でも、特別な生活でもありません。
まだ途中ですが、その途中の記録を残していこうと思います。
同じような感覚の人に、
そっと届いたら嬉しいです。


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